ANAダイナースカード(ゴールドカード比較!特典・審査・空港ラウンジ活用!)

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ANAダイナースカード

ANAのマイルを貯めたい。
ANAをよく利用する。
スターアライアンスメンバーの航空会社(※)を利用する。

そんな方に是非、おすすめしたいカードがANAダイナースカードです。

このANAダイナースカード、年会費は22,050円と他のゴールドカードと比較しても高額になりますが、ANAの国内線とスターアライアンスメンバー(※)の航空会社を頻繁に利用する方であれば、絶対に年会費以上のメリットがある機能を揃えています。

通常のカード機能は、ダイナースクラブカードと同等ですのでそちらの記事を参照していただき、ここではANAダイナースカード特有のANAマイルの貯まりやすさについて解説します。

《(※)スターアライアンスメンバーの航空会社は、アシアナ航空(韓国)、中国国際航空、上海航空(中国)、シンガポール航空、タイ国際航空、ニュージーランド航空、ルフトハンザドイル航空、スカンジナビア航空、オーストリア航空、bmi(英国)、LOTポーランド航空、スパンエアー(スペイン)、TAPポルトガル航空、スイスインターナショナルエアラインズ、ユナイテッド航空、USエアウェイズ、アメリカウエスト航空、エア・カナダ、南アフリカ航空。

まず、ANAダイナースカードは、2008年1月16日~4月15日までの間に入会するだけで2000マイルがもらえます。

さらにカードが発行されてから2008年6月30日までのANAとスターアライアンスメンバーの航空会社に始めて搭乗した際に、通常のマイルとは別に2000マイルが初回ご搭乗マイルとしてプレゼントされます。

しかも、ANAダイナースカードなら通常のフライトマイルに加えて、区間毎に通常のマイルに加えて25%のマイルが加算されます。
(例えば成田→ロサンゼルスの通常マイルは、5451マイルですが、ANAダイナースカードであればさらに25%のボーナスマイルが1362マイル加算されます。)

また、飛行機に搭乗しなくてもカード決済を行うことによってもマイルを貯めることができます。
ANAダイナースカードは、1万円のカード決済で1クラブポイントが貯まります。この1クラブポイントは100マイルに無料で交換することができます。

通常のクレジットカードの場合は、カード決済で貯まるポイントをマイルに移行する際には、マイレージ移行手数料(6,300円)が必要となりますが、ANAダイナースカードは無料でポイントをANAマイルに移行することができ大変お得です。

このANAダイナースカードのクラブポイントには有効期限がないのが特徴です。ANAマイルの有効期限は3年ですので、すぐにマイルに移行せずにクラブポイントとして貯めておくということも可能です。

加えてANAダイナースカードにはEdy機能が付いており、Edyで200円を決済するたびに1マイルが貯まります。Edyは、現在、ファミリーマートやローソン全店で利用することができます。コンビニの日ごろの買い物でマイルが貯まりますし、カード決済ができない税金の払い込みなどもEdy決済で支払えばマイルを貯めることができるのです!

このようにANAダイナースカードは、ANAマイルを貯めやすいという点で突出した魅力を持った一枚なのです。

冒頭に記したキャンペーンに加えて、現在、ダイナースでは「ダイナースクラブニューイヤーキャンペーン」を行っており2008年3月15日までにエントリーすると海外で5万円以上のカード決済を行えばクラブポイントが通常の1.5倍(つまり1万円で150マイル)になるキャンペーンを行っていますので、ANAダイナースカードに魅力を感じた方は是非、この機会に申し込むことをおすすめします!

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