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ダイナースクラブブランドのカードには、いくつか種類があります。
もし、あなたが「マイルを貯める」ことに興味がなく、ダイナースクラブブランドのカードが欲しいのであればプロパー(あるいはレギュラー)と呼ばれる通常のダイナースクラブカードへの申し込みをおすすめします。
(:※ダイナースクラブカードの機能や特徴について知りたい方は別途「こちらの記事」で紹介しています。)
なぜなら、全てのダイナースクラブブランドカードは、ダイナースクラブカードの機能を持っており、その他のダイナースクラブブランドのカードはダイナースクラブカードに+αして提携の航空会社のマイル機能を持っているだけの違いしかないためです。
また、現在、初年度年会費無料キャンペーンを行っているのはMileagePlusダイナースクラブカードです。
「マイルを貯める」ことに興味がある方のために、ここでは下記の5枚のダイナースクラブブランドのカードを年会費、キャンペーン、マイル機能について比較解説していきます。
①ダイナースクラブカード
年会費:15,750円
特徴:プロパーと呼ばれるダイナースクラブカードの基本カード。プレミアムカードを目指す方も
マイル移行手数料:年会費6,300円
マイルの種類:ANA、アメリカン航空、アリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空のマイルへ交換可能、ただしANAマイルは年間4万マイル以上の交換は不可
②MileagePlusダイナースクラブカード
年会費:22050円(初年度年会費無料キャンペーン中)
キャンペーン:入会ボーナスで5000マイルがもれなく貰えるキャンペーン中
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:マイレージ・プラス
フライトでマイルが貯まる航空会社:ANA(全日空)、アシアナ航空、トルコ航空、ニュージーランド航空、ポーランド航空、上海航空等のスターアライアンスと呼ばれる航空グループのフライトでもマイルが貯まります。貯まったマイルをANAの航空券に交換できることから人気の高いマイレージカードです。
③ANAダイナースカード
年会費:21,000円
キャンペーン:入会で2000マイルがもらえるキャンペーン中
【内訳】
・カード入会で2000マイルをプレゼント
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:ANAマイル
フライトでマイルが貯まる航空会社:全日空、ユナイテッド航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ルフトハンザ航空、アシアナ航空、中華国際航空
Edy:Edyチャージで200円につき1マイルが付与。Edy機能付きのカードを申し込めばEdy200円の利用で1ANAマイルが貯まります。
④デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
年会費:22050円
キャンペーン:入会で5000マイル。ファーストフライトでさらに5000マイルが貰えるキャンペーン中
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:スカイマイル
フライトでマイルが貯まる航空会社:デルタ航空、コンチネンタル航空、アリタリア航空、デルタ航空、大韓航空、中華航空等のスカイチームと呼ばれる航空グループのフライトでもマイルが貯まります
⑤JALダイナースクラブカード
年会費:23,100円
キャンペーン:ファーストフライトで5000JALマイル
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:JALマイル
フライトでマイルが貯まる航空会社:JAL
上記の5つのダイナースクラブブランドのカードの中で、どのカードを選ぶかは貯めたいマイルプログラムによって決められます。
ANAマイルを貯めたいという方は、やはりANAダイナースカードをスカイマイルを貯めたいという方はデルタ スカイマイル ダイナースクラブカードを、マイレージプラスマイルを貯めたいという方はMileagePlusダイナースクラブカードを、JALマイルを貯めたいという方は、JALダイナースクラブカードがおすすめです。
但し、「ANAマイル」と「スカイマイル」と「マイレージプラスマイル」は、通常のダイナースクラブカードを利用して貯めることもできます。
ダイナースクラブカードは、年会費6300円のダイナースグローバルマイレージに参加すれば、1万円のカード決済で貯まった1クラブポイントをANAやスカイマイルの100マイルに交換することができますのでカードで貯まるポイントだけでマイルを貯めたい方はダイナースクラブカードだけでも問題ありません。
ただ、上記のように通常のANA カードを利用してもANAマイルを貯めることはできますが、それでもやはり「ANAに年に10回以上乗る方」であればANAダイナースカードを選択することをオススメします!
ANAダイナースカードは、毎年、2000ANAマイルのボーナスマイルが付与されます。ANAマイルは1マイル=1円としてEdyに交換できますので、1マイル=1円と考えると、まずはこの特典だけで2000円の価値があると言えます。
さらにANAダイナースカードは、<ダイナースクラブカードがポイントをマイルに交換する際に必要な6300円の手数料が一切かからずポイントをマイルに交換できます。そのためダイナースクラブカードよりも6300円の価値があるといえます。
毎年のボーナスポイント2000円とマイル交換手数料無料の6300円の価値を合わせるとすでに8300円の価値があり、この2つの特典だけでダイナースクラブカードとの年会費の差は埋まっていると考えられます。
さらにANAダイナースカードは、ANAのフライトで通常のマイルに加えて25%のボーナスマイルが貰えるという特典や、Edyへのチャージ100円につき1マイルが貯まり、さらにEdy機能付きのANAダイナースカードにした場合にはEdy100円の使用で1マイルが貯まるというダイナースクラブカードにはない機能を持っています。
Edyへのチャージでマイルが貯まる機能は、数あるクレジットカードの中でも現在はANAダイナースカードとANAJCBワイドゴールドカードしか持っていない特典ですので、この機能のためにANAダイナースカードを持っている方もいうようです。
ダイナースクラブブランドのカードは、その高いステータスと充実の機能を兼ね揃えた大変、魅力的なカードですので、ぜひ、あなたのライフスタイルに似合ったダイナースクラブカードを手に入れてください!
(:※ダイナースクラブカードの機能や特徴について知りたい方は別途「こちらの記事」で紹介しています。)
(:※ダイナースクラブカードのキャンペーンについては別途「こちらの記事」で紹介しています。)
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ダイナースクラブカード
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