ダイナース比較(ゴールドカード比較!特典・審査・空港ラウンジをゴールドカードで活用!)

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ダイナース比較

ダイナースブランドのカードには、いくつか種類があります。

もし、あなたが「マイルを貯める」ことに興味がなく、ダイナースブランドのカードが欲しいのであれば、ダイナースクラブカードへの申し込みをおすすめします。

(:ダイナースクラブカードの機能や特徴について知りたい方は別途「こちらの記事」で紹介しています。)

なぜなら、全てのダイナースブランドのカードは、ダイナースクラブカードの機能を持っており、その他のダイナースブランドのカードはダイナースクラブカード+αして、提携の航空会社のマイル機能を持っているだけの違いしかないためです。

また、現在、初年度年会費無料キャンペーンを行っているのはダイナースクラブカードマイレージ・プラス・ダイナースクラブカードだけですので、とりあえず1年間ダイナースブランドのカードを利用したいと考えている方もダイナースクラブカードあるいはマイレージ・プラス・ダイナースクラブカードへの申し込みをおすすめします。


マイルを貯める」ことに興味がある方のために、ここでは下記の5枚のダイナースブランドのカードを年会費、キャンペーン、マイル機能について比較解説していきます。

ダイナースクラブカード
年会費:15,750円(初年度年会費無料キャンペーン中
キャンペーン:2010年3月31日までに当サイトのキャンペーンリンク経由の申し込みで「50周年記念特製ロゴ入り本皮ドキュメントケース」が貰えるキャンペーン中

特徴:プロパーと呼ばれるダイナースの基本カード。センチュリオンを目指す方もまずはこのカードから。
マイル移行手数料:年会費6,300円
マイルの種類:ANA、アメリカン航空、アリタリア航空、大韓航空、ノースウエスト航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空のマイルへ交換可能、ただしANAマイルは年間4万マイル以上の交換は不可

マイレージ・プラス・ダイナースクラブカード
年会費:22050円(初年度年会費無料キャンペーン中
キャンペーン:入会で5000マイル。カード利用で3000マイルがもらえるキャンペーン中
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:マイレージ・プラス
フライトでマイルが貯まる航空会社:ANA(全日空)、アシアナ航空、トルコ航空、ニュージーランド航空、ポーランド航空、上海航空等のスターアライアンスと呼ばれる航空グループのフライトでもマイルが貯まります。貯まったマイルをANAの航空券に交換できることから人気の高いマイレージカードです。

ANAダイナースカード
年会費:21,000円
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:ANAマイル
フライトでマイルが貯まる航空会社:全日空、ユナイテッド航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ルフトハンザ航空、アシアナ航空、中華国際航空
Edy:Edyチャージで200円につき1マイルが付与。Edy機能付きのカードを申し込めばEdy200円の利用で1ANAマイルが貯まります。

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
年会費:22050円
キャンペーン:入会で5000マイル。ファーストフライトでさらに5000マイルが貰えるキャンペーン中
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:スカイマイル
フライトでマイルが貯まる航空会社:ノースウエスト航空、コンチネンタル航空、アリタリア航空、デルタ航空、大韓航空、中華航空等のスカイチームと呼ばれる航空グループのフライトでもマイルが貯まります

JALダイナースカード
年会費:23,100円
キャンペーン:ファーストフライトで5000JALマイル
マイル交換手数料:0円
マイルの種類:JALマイル
フライトでマイルが貯まる航空会社:JAL

>>JALダイナースカードの申し込みはコチラ

上記の5つのダイナースブランドのカードの中で、どのカードを選ぶかは貯めたいマイルプログラムによって決められます。

ANAマイルを貯めたいという方は、やはりANAダイナースカードスカイマイルを貯めたいという方はデルタ スカイマイル ダイナースクラブカードを、マイレージプラスマイルを貯めたいという方はマイレージ・プラス・ダイナースクラブカードを、JALマイルを貯めたいという方は、JALダイナースカードがおすすめです。


但し、「ANAマイル」と「スカイマイル」と「マイレージプラスマイル」は、通常のダイナースクラブカードを利用して貯めることもできます。

ダイナースクラブカードは、年会費4200円ダイナースグローバルマイレージに参加すれば、1万円のカード決済で貯まった1クラブポイントをANAやスカイマイルの100マイルに交換することができますのでカードで貯まるポイントだけでマイルを貯めたい方は初年度年会費無料ダイナースクラブカードだけでも問題ありません。

ただ、上記のように通常のANA カードを利用してもANAマイルを貯めることはできますが、それでもやはり「ANAに年に10回以上乗る方」であれば、ANAダイナースカードを選択することをオススメします!

ANAダイナースカードは、毎年、2000ANAマイルのボーナスマイルが付与されます。ANAマイルは1マイル=1円としてEdyに交換できますので、1マイル=1円と考えると、まずはこの特典だけで2000円の価値があると言えます。

さらに、ANAダイナースカードは、ダイナースクラブカードがポイントをマイルに交換する際に必要な6300円の手数料が一切かからずポイントをマイルに交換できます。そのため、ダイナースクラブカードよりも6300円の価値があるといえます。

毎年のボーナスポイント2000円マイル交換手数料無料の6300円の価値を合わせるとすでに8300円の価値があり、この2つの特典だけでダイナースクラブカードとの年会費の差は埋まっていると考えられます。

さらに、ANAダイナースカードは、ANAのフライトで通常のマイルに加えて25%のボーナスマイルが貰えるという特典や、Edyへのチャージ100円につき1マイルが貯まり、さらにEdy機能付きのANAダイナースカードにした場合にはEdy100円の使用で1マイルが貯まるというダイナースクラブカードにはない機能を持っています。

Edyへのチャージでマイルが貯まる機能は、数あるクレジットカードの中でも現在はANAダイナースカードANAJCBワイドゴールドカードしか持っていない特典ですので、この機能のためにANAダイナースカードを持っている方もいうようです。


ダイナースブランドのカードは、その高いステータスと充実の機能を兼ね揃えた大変、魅力的なカードですので、ぜひ、あなたのライフスタイルに似合ったダイナースカードを手に入れてください!


(:ダイナースクラブカードの機能や特徴について知りたい方は別途「こちらの記事」で紹介しています。)

(:ダイナースクラブカードのキャンペーンについては別途「こちらの記事」で紹介しています。)

おすすめキャンペーン情報①
2010年3月31日までに当サイトのキャンペーンリンクを経由してダイナースクラブカードに申し込んだ方に「初年度年会費無料キャンペーン」に加えて「50周年記念特製ロゴ入り本皮ドキュメントケースプレゼント」が貰える限定キャンペーンを行っています。

おすすめキャンペーン情報②
現在、MUFGとのタイアップにより当サイトのリンクからMUFGカード ゴールドに入会した方にもれなく1000円のギフト券が貰えるキャンペーンを行っています!MUFGカード ゴールドは同時に初年度年会費無料&最大6000円のギフト券と交換可能な1200ポイントが貰えるキャンペーンを行っていますので、このチャンスをお見逃しなく!カードの機能やキャンペーン情報の詳細はコチラの記事で。

おすすめキャンペーン情報③
初年度年会費無料のクレジットカードのキャンペーンを利用して最大20000UAマイルを獲得できる方法を紹介しています。UAマイル(アメリカン航空マイル)は15000マイルからANAの往復航空券と交換できるため、海外旅行に興味がないかたにも知ってほしい情報です!20000UAマイルを獲得する方法ははコチラの記事で。

おすすめカード情報①
シティ ゴールドカード初年度年会費無料キャンペーン」を実施しています!「トラベラーズチェック手数料無料」&「国内26空港の空港ラウンジ無料可能」と機能とステータスを兼ねそろえた魅力的な機能をそろえたカードですので、このチャンスを有効に利用してください!シティ ゴールドカードの機能の詳細はコチラの記事に記してありますので参考にしてください!

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