プラチナカードと年収

プラチナカードと年収(ゴールドカードおすすめ比較2019)

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プラチナカードと年収

プラチナカードの取得には、年収がいくらあればいいか

プラチナカードとは

「プラチナカード」は、ゴールドカードのワンランク上に位置するステイタスカード。日本国内では、JCBザ・クラス、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、三井住友VISAプラチナカード、TRUST CLUB プラチナ Visaカードなどが発行されています。これらのカードは、本来カード会社から選ばれ、インビテーションを受けた方だけが手にすることのできるプレミアムカードなのです。

プラチナカードは、会員の高額決済をサポートするために、利用可能枠も高額に設定されているほか、高級ホテルやレストランでの優待をはじめ、24時間対応のコンシェルジェサービス、プライオリティ・パスに代表されるプレミアムサービスが提供されます。

プラチナカードと年収

プラチナカードの利用可能枠は、300~500万程度。高額な決済をする際に必要な額として設定されています。その利用可能枠の2〜3倍が、プラチナカードを持てる方の年収と考えられていました。したがって、以前は1000万以上といわれてきましたが、最近は、少し変わってきているようです。プラチナカードを取得できる条件として、まず一番に大切になったのが、「安定した職業」についている25歳以上の方であり、年収は基準の一部となったようです。ですから、中堅クラスのサラリーマンの方でも十分に持つことができるようになっています。実際に持っていらっしゃる方は、30代後半~50代の方が一番多く、サラリーマンの平均年収が480万程度なので、年収が500〜600万程度あれば、まず問題はないのではないでしょうか。

プラチナカードの審査について

審査は、年齢・会社規模と勤続年数・職種・年収・雇用形態・居住形態と居住年数・個人信用情報がポイントとなります。プラチナカードとなると、これまでの返済能力やどれだけの余裕があるか、ということも重視されるみたいです。年収や役職については、あまり厳密に調べることは少ないようです。
個人信用情報については、延滞情報、住宅ローンなどの借り入れの状況、他社の限度額も含め、収入から見た残り可能な限度額が調べられます。
要は、一定の年齢以上で勤続年数が長く、収入が安定していて遅延がない。他社からの借入額がさほど多くない。住宅ローンなどを含めても、無理のない範囲で返済能力がある。
こうした条件を満たせば審査に通る可能性は高い、というわけでしょう。

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