家族特約を利用する

家族特約を利用する(ゴールドカードおすすめ比較2017)

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家族特約を利用する

家族特約をご存知でしょうか?あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、その名のとおり「家族に対する特約」になります。

クレジットカードの保険に限って言えば「クレジットカードを持っている本人以外の家族(配偶者・子供)も保険対象になります」というものになります。

これは、使い方によっては大変便利でお得です。なぜならば、海外旅行などの場合その保険料は一人通常数千円しますので、それらがクレジットカード1枚で補えるとするとそれは大変お得と言えるでしょう。(特にお子さんが多い場合など)

特に、18歳以下の子供などでクレジットカードを作れない子供などは、クレジットカードの保険を使うこともできませんので、クレジットカードを利用して、18歳以下の子供の保険を付帯するには、この家族特約を使うしかないと言えるでしょう。

さて、この家族特約、とても優れているサービスなだけに、機能が備わっているカードは限られています。

基本的にはゴールドカード以上のグレードのカードにしか付随していません。

当サイトオススメの家族特約付きクレジットカードは初年度年会費無料JCBゴールドカードです。

クレジットカードの保険には、旅行代金をそのカードでしないと保険が付帯されない利用付帯と、カードを持っているだけで保険が付帯する自動付帯がありますが、JCBゴールドカードは、持っているだけで保険が適用になる自動付帯のカードです。

JCBゴールドカードは死亡後遺障害こそ家族特約は1000万円ですが、これは死亡事故などの重大事の保険になります。こちらよりむしろ、利用する機会が見込まれるのは、ケガをしたときの保険となる治療費用保険でしょう。こちらは家族特約でも200万円が付きます。

注意点としては、JCBゴールドカードの家族特約は、19歳未満の子供にのみ付帯される保険になる点です。

そのため、上記以外の配偶者等に関しては家族カードを発行しておく必要があります。ただ、この家族カードも1枚は無料で作れるため、配偶者の方と19歳未満の子供のみであればJCBゴールドカードでカバー出来ることになります。

19歳以上でJCBゴールドカードの範囲に入らないご家族を特約でカバーしたい際には、セゾンゴールド・アメリカン・ エキスプレス・カードがおすすめです。

こちらの家族特約の適用範囲は「本会員の配偶者、本会員または配偶者と生計をともにする同居の親族、別居の未婚のお子さま」となっています。同居の親族とは「6親等以内の血族、3親等以内の姻族」となっており、会員の子供だけでなく、かなり広い範囲まで適用されています。

別居の未婚の子どもの適用範囲にも年齢制限がないため、一緒に暮らしていない独身の子供との家族旅行にも保険は適用されますのでかなり広い範囲でセゾンゴールド・アメリカン・ エキスプレス・カードは家族特約が付くことがわかります。

なお、家族特約についても旅行傷害保険に関しては各カード会社の保険が合算できますので、保険金額を手厚くしたい方は、JCBゴールドカードも両方を持っておくというのも1つの手かと思います。

おすすめカード情報①

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