ダイナースクラブカード


クレジットカードの起源がどんなものか知っているでしょうか?

1940年代、実業家として活躍していたマクナマラ氏は、あるとき、レストランで食事をした際に財布を忘れてしまいました。このときは、レストランのお得意様であったマクナマラ氏は、「ツケ」という形で事なきを得たのですが、もし、自分のことを知らないレストランであれば、大変だったと考えたのです。

そこで、マクナマラ氏は、自分を知らないレストランでも財布を忘れても「ツケ(クレジット)」で支払うことができるクラブを作ろうと考えました。そうして、マクナマラ氏は友人の弁護士シュナイダー氏のそのアイデアを伝えクレジットカード事業に乗り出したのです。その事業が、世界で始めてのクレジットカード会社となるダイナースクラブカード、クレジットカードの始まりでした。

社名にある「ダイナース」は、「食事をする人々」という意味があり、このマクナマラ氏のエピソードから名づけらています。

このダイナースクラブカードは、ゴールドカラーが存在しません。(クラシックカードの上には、ダイナースクラブプレミアムカードと呼ばれるブラックカードになります。)
ですが、その審査基準の難しさと、サービスの充実度からゴールドカード同等か、それ以上の価値を持つ上級カードとして認識されています。

ダイナースクラブカードの特徴のひとつとして、クレジット払いに対する制限額が設けられていないということが挙げられます。
そのため、これまで限度額を超えてカード決済ができなかった高級車や、披露宴などのパーティの支払いにもカードが利用できて大変便利です。

さらには、旅行傷害保険の補償額を傷害死亡・後遺障害に関して最高1億円 に設定しています。もちろん、保険料はすべてダイナースクラブが負担し、海外・国内を問わず、安心の補償が受けられます。通常、このような保険は、航空券やホテルの支払をカードで行った場合にのむ適用されるのですが、ダイナースクラブカードのすごいところは、カード決済がない場合でも海外での傷害保険は最大5000万円まで補償を受けることができるのです。(国内は、宿泊施設の決済がダイナースクラブカードで行った場合のみ。)

また、デスクサービスも充実しており、24時間、国内はもとより海外でも常に日本語で対応してくれるコールセンターが用意されています。国内外問わず、「車が故障した。」、「旅先で突然、具合が悪くなった。」というトラブルの相談から、「ロサンザルスでおすすめの和食レストランはどこ?」と、いったご質問にまで丁寧に答えてくれるデスクサービスは、さらには、東京吉兆本店・金田中といった通常では予約が難しい一流料亭にも、ダイナースクラブが会員に代わって予約をとってくれる至れりつくせるぶりです。

もちろん、ゴールドカードのサービスの基本である空港ラウンジの無料利用サービスも用意されており、利用できる空港は国内外で合わせて80以上にもなります。特に国内で利用できる空港ラウンジの数はダイナースクラブカードが、全てのゴールドカードの中で最も多く25空港とトップです。

(新千歳、秋田、成田、富山、伊丹、山口宇部、徳島、熊本、函館、仙台、羽田、小松、米子、高松、北九州、鹿児島、青森、新潟、中部国際、関西、広島、岡山、松山、福岡、那覇空港の25空港)

さらには、ダイナースクラブが主催する会員限定のゴルフコンペの開催や、能や狂言といった公演も開催されており、まさにダイナースクラブカードが「スペシャル」なカードであるということを実感させてくれます。

このダイナースクラブカードは、現在、初年度年会費無料(但し、ご新規入会後、 2007年7月下旬までのカードご利用金額の合計が30,000円以上の方)を行っており、キャンペーン前まで公示していた審査基準(原則、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方)が、現在は「クラブ所定の審査があります」と表示が変更されており、実際に私の周りにも「キャンペーン中にダメモトで申し込んだら20代で勤続年数が10年未満だったがカードが発行された」という話を聞いています。
「憧れていたけれども、自分の年収や年齢では、厳しいかもと諦めていた。。」
と、いう方は、この機会に入会を申し込んでみることをおすすめします!



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