UFJゴールドカード


UFJゴールドカードは、UFJカードグループが発行するゴールドカードです。

このカードの一番の特徴は、国内で無料で利用できるラウンジがある空港の数が全てのゴールドカードの中で最も多い25空港だということです。
(新千歳、秋田、成田、富山、伊丹、山口宇部、徳島、熊本、函館、仙台、羽田、小松、米子、高松、北九州、鹿児島、青森、新潟、中部国際、関西、広島、岡山、松山、福岡、那覇空港の25空港+ハワイ・ホノルル空港)

その他のサービスも充実しており、UFJゴールドカードで決済を行った国内・海外での宿泊中の火災・爆発事故、搭乗中の事故によるケガなどを最大5000万円まで補償してくれます。

ショッピングガード機能も付帯しており、国内外を問わず、カードで購入された品物の破損、盗難などの損害を購入日より90日間補償してくれます。

さらには、海外緊急サービスとして、海外でカードを紛失した場合に、カードを緊急即日発行。または当面必要となる現金を用意してくれるという機能もついています。


デスクサービスも充実しており、「GOLDゆとりデスク」と呼ばれるデスクでは、健康・介護に関するご相談から税務・資産運用に関するご相談まで、疑問に思っていること、知りたいことにお電話で何でも応えてくれます。

その他にも、UFJゴールドカードの特徴として、「UFJカードツアーデスク」から海外・国内の旅行を申し込んだ場合、3〜5%が割引されて大変お得に利用できます。

UFJゴールドカードは、やや審査が厳しめなゴールドカードのひとつですが、審査基準さえクリアしていれば、「国内で無料利用できるラウンジがある空港の数が全てのゴールドカードの中で最も多い」というのためだけにでも、手に入れて損はないと言い切れるカードです。

審査基準としては、「原則年収500万以上、年齢は、30歳以上で勤続8年以上」の方となっており、年会費は10,500円となっています。

もし、あなたが30歳未満で審査基準に満たない場合は、同じ「国内25空港のラウンジが無料で利用できる特典が付いていて年会費3,150円というUFJプレミオカードがオススメです。

このカードは、審査基準が「20歳以上で本人または配偶者に安定継続収入がある方」(学生は不可)となっており、ぐっとその審査のハードルは緩くなっています。

このUFJプレミオカードは2007年3月31日まで、ただでさえ格安の年会費がなんと初年度無料になるキャンペーンを行っていますので、
「国内の空港ラウンジを利用してみたい!」
と、思ったことがある方は気軽に申し込んでみることをオススメします。なんといっても初年度年会費は無料ですから、得をすることはあっても損をすることはありませんよ!


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