UCSゴールドカード


UCS ゴールドカードは、年会費3,150円とクラシックカードなみの価格が魅力のゴールドカードです。

しかし、年会費3150円(初年度無料)だからといって、その機能は、他のゴールドカードに劣っているわけではありません。

空港ラウンジの無料利用サービスが利用できる国内空港は、ゴールドカードの中でもトップクラスの24空港28箇所になります。

(新千歳、秋田、成田、富山、伊丹、山口宇部、徳島、熊本、函館、仙台、羽田、小松、米子、高松、北九州、鹿児島、青森、新潟、中部国際、関西、広島、松山、福岡、那覇空港の24空港)

さらに、国内だけでなく海外にあるハワイ・ホノルル国際空港のラウンジも無料できます。

もちろん、旅行保険も自動付帯しており、海外傷害保険は最大5000万円までの保障してくれます。(UCS ゴールドカードで旅行代金を決済しない場合でも適用されます。)

国内旅行では、UCS ゴールドカードでチケットを決済した場合のみの適用になりますが、最大1000万円までの保障がついています。

また、「ショッピング安心保険」としてUCS ゴールドカードで購入した商品であれば国内・海外を問わず、破損、盗難や火災による損害を、商品購入日より90日間補償してくれます。

さらには、UCS ゴールドカードの特徴的なサービスとして「UCSロードサービス24」というサービスを受けることができます。

これは故障や事故など車のトラブルが発生したときにフリーダイヤルで連絡をすると24時間年中無休でロードサービスに駆けつけてくれるというものです。

このようなロードサービスはJAFが独占的に行っていたのですが、競争原理を導入しようと1997年から全国の整備工場・専門業者など約7300か所以上のネットワークを利用したJRS(日本ロードサービス株式会社)が誕生しUCSと提携しこの「UCSロードサービス24」を行っています。

このサービスは、UCS ゴールドカードの会員が運転または同乗する車を対象としているため、友人の車やレンタカーであっても同様に保障を受けることが可能です。(一部車種を除く)


このように価格以上の魅力を持ったUCS ゴールドカードですが、審査基準は、他のゴールドカードと比較してやや厳しめで、
「勤続5年以上、年収500万円以上かつ30歳以上の方で安定した収入があり、社会的信用を有する方」
と、なっています。

上記の審査基準をクリアしており@国内の空港をよく利用する、AUCSロードサービス24に魅力を感じるという方には、自信を持っておすすめできるゴールドカードです。



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