ゴールドカードとは?

ゴールドカードとは?(ゴールドカードおすすめ比較2019)

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ゴールドカードとは?

一概にゴールドカードといっても、その機能やサービスは様々です。
では、ゴールドカードとは、どういうカードのことを指しているのでしょう?

ゴールドカードは、クレジットカードの種類のひとつで、「ゴールド」は、カードとしてのレベルをあらわしています。

一般に、標準的なクレジットカードは、クラシックカードと呼ばれており、このクラシックカードよりも、ワンランク上のサービスと機能を持ったクレジットカードが「ゴールドカード」と呼ばれています。

クラシックカードとの違いは、使用限度額がクラシックカードよりも大きく、また、空港ラウンジを無料で利用できたりとクラシックカードにはないサービスが付いています。
但し、年会費もクラシックカードよりも高く、1~3万ほどになっています。


カードのデザインは、ゴールドカードの呼び名のもとになったように表面がゴールドであることが多いのですが、最近ではゴールドカラーでないものでも同様のサービスを提供しており
表面がゴールドのカード=ゴールドカード
では、なくなってきています。

また、ゴールドカードは、発行する際に年収や勤続年数などクラシックカードよりもずっと厳しい審査があるために、ゴールドカードを持っていることがひとつのステイタスシンボルともなっています。
特に海外では、ゴールドカードへの信用は高く、免許証やパスポートよりも身分を証明する手段となっています。


このようなゴールドカードですが、最上級のクレジットカードというわけではありません。
ゴールドカードよりもワンランク上のカードも存在しており、「プラチナカード」や「ブラックカード」と呼ばれるカードがそれにあたります。(詳しくは、「ブラックカードへの道」の記事を参照)

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