プライオリティパスを持とう!

プライオリティパスを持とう!(ゴールドカードおすすめ比較2016)

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プライオリティパスを持とう!

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↑実際のプライオリティパスを申し込むと送られてくるパンフレット

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↑プライオリティパス利用のカード

プライオリティパスという言葉を知っているでしょうか?

プライオリティパスとは、1992年設立の米国の企業の名称であり、同社の空港ラウンジ提供サービスの名称です。このプライオリティパスの会員になると、このサービスに加盟する90カ国を超える国々における500を超える空港ラウンジを無料で利用できるようになります。

プライオリティパスで無料利用できる空港ラウンジがある空港は主要なところを挙げてみるだけでも、

成田空港(日本)
北京空港(中国)
アムステルダム空港(オランダ)
アトランタ空港(アメリカ)
シカゴ空港(アメリカ)
バリ空港(インドネシア)
バンコク空港(タイ)
バーミンガム空港(イングランド)
ブリストル空港(イングランド)
釜山空港(韓国)
カラカス空港(ベネズエラ)
コロンボ空港(スリランカ)
コペンハーゲン空港(デンマーク)
ドバイ空港(アラブ首長国連邦)

全90カ国500空港

と、世界の主要国はもちろん、アジアやヨーロッパの小国の空港まで幅広くサポートしています。

プライオリティパスで利用できる空港ラウンジは航空会社が運営しているものであるため、そのほとんどがドリンク呑み放題(アルコールが置いてあるところも多い)、新聞、雑誌が読み放題、インターネット環境完備かつ無料利用OKといたれるつくせりなラウンジが多く、定期的に上記に挙げた空港を利用する方には、特にその取得をオススメしたいです。

かつては、プライオリティパスのサービスは、直接にプライオリティパス会員になるか(46,800円の会費がかかります)、アメリカンエクプレススプラチナ、アメリカンエクスプレスセンチュリオン、三井住友VISAプラチナ、JCBザ・クラスといったインビテーション(招待)がないと発行されない「プラチナカード」にしか付帯されていませんでした。

が、現在ではプライオリティパスが付帯していて申込みができるカードが4種類あります。
4種類どのカードの年会費もプライオリティパスの会費46,800円よりも低いため、
プライオリティパスが欲しい!」
と、いう方には3種類のうちのどれかを手に入れることをオススメします。

プライオリティパスが付帯する4種類の中で最も年会費が安いのが、楽天プレミアムカード10,000円(税別)。

次いで、20,000円(税別)の年会費のセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

このなかで、私がもっともオススメしたいのはセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

オススメの理由は、プライオリティパスだけでなく、ポイントプログラムや保険機能、その他の特典といった全てにおいてセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、もっとも魅力的な機能を備えているからです。

①国内で無料利用できる空港ラウンジは24空港30ラウンジ
新千歳,秋田,仙台,新潟,小松,成田,羽田,富山,中部国際,関西国際,伊丹,岡山,広島,米子,山口宇部,高松,松山,徳島,福岡,長崎,熊本,鹿児島,那覇空港の国内23空港+ハワイ・ホノルル空港

②自動付帯する旅行保険の補償額は海外1億円、国内5000万円
(※この傷害保険は、旅行中の病気やケガだけではなく、航空便の遅延・欠航や、手荷物の配達の遅延・紛失等で負担した宿泊料、食事代、生活用品購入費なども補償してくれます。)

③ショッピングガードの補償額が300万円、保障期間は120日間と全てのカードの中で最長!
(※しかも自己免責費用はなし!←通常は1~3万円は、本人が負担するシステムになっているためコレは本当にありがたいです。)

④1,000円のカード利用で10JALマイルと交換できるポイントが貯まる
(※通常のセゾンカードはポイントをマイルに交換する際に5100円の交換手数料が発生しますがセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは無料。)

⑤「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」が無料付帯しているため、海外でレンタカーを借りるときに快適
(※本来5,000円の年会費を払って受けることができるサービスで、「空港までレンタカーを無料で運んでくれたり」、「車種を無料でグレードアップしてくれたり」といたれりつくせりのサービスを受けることができます。)

と、上記のような機能がついていることからプライオリティパス付帯のカードの中でも、私は断然にセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをオススメします。


実は、同じ年会費20,000円(税別)のMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードも、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに引けをとらない機能を持っているのですが(国内の無料利用できる空港ラウンジ数は26空港でセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの24空港よりも多い)、ひとつ重大な欠点があるためオススメしていません。

その欠点とは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを利用して貯まったポイントをマイルに移行できる航空会社がシンガポール航空・JAL・大韓航空・デルタ航空のみという点です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、ポイントも貯まりやすいのですが、マイルの移行先がシンガポール航空・JAL・大韓航空・デルタ航空だけでは、有効利用できる範囲がグッとせばまってしまいます。

また、セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは貯まったポイントをマイルに交換する際に費用は一切、発生しませんがMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費3000円(税別)に加えて以降手数料6300円が必要になることも欠点としてあげられます。

また、年会費10,000円(税別)の楽天プレミアムカードも魅力的ですが、下記の理由から、それほどオススメしていません。

①国内で利用できる空港ラウンジが21空港とやや少ない

②デスクサービスが平日17:30までと、あまり使えない
(※その他のカードのデスクサービスは24時間365日通話料無料で利用できるため、これは大きい)

ただし、上の2点を差し引いても年会費10,000円(税別)は魅力的なため、プライオリティパスがとにかく欲しい!!
と、いう方は十分に魅力的なカードであるとは断言できます。

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