TOPページ > ゴールドカードを持つ前に > ゴールドカードを持てる年収は?
トップクラスのサービスを提供するゴールドカードは、誰もが簡単に持てるわけではありません。ゴールドカードの発行には、通常のクラシックカードよりもずっと厳しい審査基準が設けられています。
では、このゴールドカードの審査基準とは、どんなものなのでしょう?
クラシックカードの審査基準との最も大きな違いは、「年収」です。
「ゴールドカードってエグゼクティブなイメージだけれど、一体いくら年収が必要なの?」
そう思っている方も多いことでしょう。
ゴールドカードの一般的な年収条件としては
「500万円以上」
となっているところが多いようです。
しかし、最近では、イオンカードで年間100万以上の利用があれば無審査でイオンゴールドカードに招待されるというように、ゴールドカードの審査の条件も会社によって大きく差がでてきました。
ここでは、それぞれの会社のゴールドカードの年収条件を比較して見ましょう。
三井住友VISAカードの場合、審査基準となる年収は500万円以上と提示されています。
シティ ゴールドカードの場合、年収は400万円以上となっています。
GE Moneyゴールドカードなら年収300万円と手が届きやすい金額を設定しています。
また、シティ エリートの審査基準は、20代以上(学生不可)で年収200万以上と、その門戸を大きく開いていますが、その機能は
シティ ゴールドカードに負けていません。
また、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、NICOSゴールドカード
などの場合は、詳細な年収額は提示せず、「安定継続収入」がある人を対象としています。これらのカードは、きちんと安定した収入が証明できれば、派遣社員やパートの方も十分に審査に通る可能性があります。(フリーターでも、安定していると判断されれば発行されることもあります。)
自営の場合は、年収のみならず、その年数や実績を審査されると言われています。
・・・ここだけの話ですが、自営の方の場合には断然アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをお勧めしています。
アメリカンエキスプレスは「法人用カード」を明示している数少ない会社ですし、私が会社設立間もない時期に経費削減にと申し込んだのですが、一週間しないぐらいで発行をしてくれました。
これは大変助かりましたし、他のゴールドカードは断られてしまっていたので、大変ありがたかったです。
そういった点で、もし自営業で申し込むならアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードをお勧めします。
さて、ここまで各社のゴールドカードの審査基準年収を見てきたなかで
「自分の年収では、審査条件に達していないからゴールドカードは無理みたい。。」
と、お考えになられたあなた!あきらめては、いけません。
たとえ、現時点での収入が審査基準を満たしていなくても、会社や事業が安定していて、なおかつ将来的に成長が見られると認められた場合もゴールドカードは、発行されます。
また、通常カードで数年間、優良な顧客であると認められた場合も、審査基準に達していなくてもゴールドカードへの誘いが届く場合もあるのです!
つまり、審査基準の「年収」はあくまでも目安として設定されているということです。
クレジットカードにとって、最も大事な「クレジット(信用)」がなければ、たとえ年収が条件を満たしていてもゴールドカードが発行されないのです。
これは、逆に、安定した企業で、まじめに勤務しているといった「信頼(クレジット)」さえ得られればゴールドカードの審査は通過するということでもあるのです。
もし自分の「信用(クレジット)」がどれくらいなのかわからない・・・
と、いう人は、クレジットカード会社には、予備審査を設けているところも多いので、まずはそれらにトライしてみてることをオススメします。
まだ20代で年収が不安、という場合には年収200万円(月収約16万)からOKのシティ エリートに申し込んでみるのをお勧めします!
◆おすすめカード情報①◆
カードは使い方次第でとってもお得です!ゴールドカードと一緒に持っておきたい!
年会費無料の最強サブカードというものがあります。携帯電話料金が割引!ガソリン代が割引!で年会費永年無料!なんてカードもありますので、お勧めです!
◆おすすめカード情報②◆
現在、国内25空港33箇所の空港ラウンジを無料で利用できる「さくらJCBゴールドカード」が初年度年会費無料キャンペーンに加え、もれなく3000円のギフト券が貰えるキャンペーンを行っています!国内での利用がほとんどの方には自信を持ってオススメできるゴールドカードですのでこの機会を有効に利用してください!